裏声発声で10年しのいだ(笑)

 

今回は、この10年間喉の詰まりとともにどのように過ごしてきたかについて書きます( ´ ▽ ` )ノ

 

 

まず、痙攣性発声障害になる前と同じように声を出そうとすると喉が詰まりまくるので声の出し方を変えました。

 

どのように変えたかというと、

 

【裏声発声】

 

です。

 

これで話しました。

 

 

そうすると、コミュニケーションできます。出しにくかったり、疲れたりはします。詰まることも少しあります。でも、

 

【言いたいことが伝わらない】レベルにはなりません。

 

そして、自分では違和感あるけど、周りはさほど違和感感じていません。多分。(笑)
なんか鼻声?風邪ぎみ?恥ずかしがり屋?くらいだと思います。

 

 

因みに私の夫はあまり違いが分からないそうです。(笑)

10年もやっているので私が上手いというのもあると思いますが。

なので他人が違和感を感じることは少ないでしょう。

本人の身体感覚とは違って、自分の声なんて他人はさほど気にしてません(^^)

 

 

 

でも、言語聴覚士か医師によっては変な癖がつくからオススメしないよ〜
って意見もありました。

 

そうなのかもね。

 

でも、私は、

 


【いつ詰まるかという恐怖、不快感を伴う地声で話すより、違和感を感じながらも詰まりにくい裏声で話す方が利益がある】と判断したので裏声で話し続けました。

 

 

裏声で話す際の注意点もあります。
・疲れる
・声が通らない

 

声が通らないので、離れた人に話しかける、広い空間で話す、うるさい場所で話す時は相手に伝わりにくいです。

 


まぁ、そんなこんなで10年間過ごしてるけど、大丈夫だよ♪

応急処置的にやってみるのもアリかもしれないね( ´ ▽ ` )ノ