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わたしの経過

 ブログリニューアルします(^^)

今後は痙攣性発声障害についてのブログにしていこうと思います♪

 

 

第一回目は、わたしの経過について書きます(^^)

 

 

20歳
声帯が腫れたことをきっかけに、常時喉の詰まりを感じるようになる。
腫れが完治した後も詰まりが改善されず。
耳鼻咽喉科を複数受診するものの、原因不明、器質的には異常なし。

 

 

25歳
痙攣性発声障害と診断される。
発声練習を行うも改善しない。

 

 

26歳
他の病院で痙攣性発声障害ではない可能性ありと言われる。
ここでも発声練習を行うも改善しない。

 

 

27歳
他の病院で痙攣性発声障害と診断される。
ここでも発声練習を行うも改善しない
ボトックス注射を検討するものの、妊娠中のため断念。

 

 

29歳
他の病院で再度痙攣性発声障害と診断される。
ここでも発声練習を行うも改善しない。
手術検討。

 

 

30歳
妊娠、転居のため通院中止。

 

 

31歳
長年の生き辛さを解消したくて、心のことを学び始める。
身体が緩みはじめるとともに、喉の詰まりが緩和されてくる。

 

 

現在
詰まりはあるものの、頻度と強さが減った。

 

 


こんな感じ

・緊張しているつもりはないのに喉が詰まる
・器質的には異常なし
・家族や親しい人に対しても喉が詰まる
・1人で朗読するにも喉が詰まる
・特定の音が特に出にくい
「おはよう」「ありがとう」など
・裏声では詰まりが減る
・歌う時は詰まりが減る

 

 

10年間、全く改善しなかったにも関わらず、ここ数ヶ月で変化した身体の感覚。私がどのような事をして、どのような体感を得たかブログに綴っていきます(^^)